ニキビには3つの種類があるらしく、ニキビケアに特化した施術は、肌への負担が少なく、費用も抑えめ。
ピーリングやイオン導入からパックまでと充実していました。
二キビの状態には、大きく分けて3つの種類があります。
毛穴が詰まった初期の状態です。
この初期状態をコメドと言いますが、これには白と黒の2種類があります。
黒ニキビは毛穴がいちおう開いていますが、黒いコメドがフタになって閉じているものです。
これは、毛穴が閉じていて、中が膨らんでしまっているものです。
症状が進んでしまい重症になったニキビ
炎症が大きくなって、さらにそこに膿がたまりはじめています。
この白っぽい膿を出そうと押したり潰したりすると、跡になって残ります。
炎症がひどく進んだ状態でできた跡は、赤っぽく残るだけじゃなく、色素沈着が進むものもあります。
これは皮膚を丈夫にしようとメラニン色素が沈着した結果、茶色のシミのようになってしまうもの。
ひどいものだと皮膚が盛り上がってケロイド状になったり、逆に皮膚が陥没してデコボコになったりします。
これは全て皮膚を丈夫にしようとする生命のメカニズムなんですが、本当に弱り物です
思春期の頃は、皮脂の過剰分泌が原因のにきびが多く、これは成長期にはある意味しかたありません。
ところが成長期が終わったのにも関わらずできてくるということは、アダルトにきびには別の原因があるんです。
アダルトにきびの原因は、
など。
これはほんの一部ですが、さまざまな要因が複合的に絡んで引きおこされます。
逆に皮脂が過剰なはずの思春期には二キビなんて無縁だった人が、社会人になって悩まされることもあるんです。
お化粧を覚えて、安い化粧水や化粧品、質の悪いファンデーションで肌をいじめている、なんてこともあります
だからこそこの場合には、お化粧の専門家の意見や、エステでの施術が大きな効果を発揮します。