私がニキビに悩み始めたのは小学5年生の頃。
最初はおでこにぶつぶつが出始めたかな、と言うぐらいでしたが、あっというまに頬にまで広がりました。
その範囲はじょじょに広がり、鼻の頭から、唇の上=鼻の下にまでできてきました。
結局、顔中がにきびに汚染されるまで、一年もかかりませんでした。
このにきびに中学校や高校、大学、社会人になるまで悩まされるとは、その当時はまったく思いませんでした
完全に思春期の一時的なものだと思い込んで(思い込もうとして?)いたんです。
いま思うと、本当に最初の対処や治療、情報が大切だったと感じています
おでこから始まったのは、髪の毛が額にかかっていたからだと思います。
しかし不潔だとはわかっていても、にきびを隠したくて髪型が変えられません。
ブツブツがあることは周りの友達には丸わかりだったはずです。
でもヘアスタイルを変える=何か言われると思ったら、とても怖くてできませんでした。
小学校の友達もあえて言わないでいてくれたんですが、当時はコンプレックスの塊でした。
ケンカをして、心ない男子生徒に言われた「にきび女」という言葉は、一生忘れません。
いまだから言えますが、このときの若者にきびは、思春期特有のものです。
大人になってからできる大人ニキビとは、できる箇所や特徴が違います。
『面皰』と書かれる「にきび」にも、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビなど、段階や種類があるんです。
そういう基本的な情報や知識すら、この当時はわかりませんでした。
インターネットができて、本当に便利になったと思います。
みなさんも私のような失敗をしないで、正しい知識できちんと対処してください。
にきびには早期治療、早めの処置が一番です!