私はもともと生まれつきのオイリー肌。
私は次女で上に姉がいますが、お姉ちゃんはつやつやのお肌をしています。
母に似たのか顔も美人で、肌の悩みとは無縁の存在。
中高生の頃からボーイフレンドともつきあい始め、部活も文化系。
体育系で汗まみれの妹とは雲泥の差。いつもとっても羨ましい存在でした。
一方の私はと言えば、オイリー肌も度が過ぎて、ニキビとお付き合いしている有様
おでこ、ほっぺた、鼻の頭、鼻の下、アゴ、首筋、背中、胸回り、etc...
あっちが治ればこっちが出てきて、本当にモグラ叩きとかいたちごっこのようでした。
ときどき炎症を起こして、跡になって残ったり、いっつもなんで私だけ
年頃の女の子だから恋だってしたいのに、顔がこれじゃ気持ち悪がって避けられてしまう。
でも、生まれもって得た肌質は、すぐには変えられません
それなら、この肌質のマイナスポイントをカバーする方向で考えた方が良かったんです。
ニキビがイヤだからと言って、この当時の私はニキビだけを意識して考えていました。
でも、違うんです。
お肌はトータルでの問題。
にきびケアはスキンケアの内の1つに過ぎません。ニキビだけに注目しても、肌の状態は決してよくならないんです。
重要なのはお肌全体が良い方向に向かっていくこと
このことを教えてもらうまで、私はまったく勘違いした方法で、自分で自分の首を絞めていたんです。
もともとのオイリー肌を何とかするのではないのです。
そういう地道が努力が必要なのに、私は高校生の時には、乾燥させて直せばよいとそれだけを考えていました。
そのため顔中を自分で乾燥させてがさがさにしてしまっていたんです
『二キビケアはトータルの素肌エステの一環である』
これが思春期の全てと、車一台分のお金をかけて、にきびを克服した私のモットーです。