諦めていたニキビの悩みが解決した理由

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効かないニキビ薬

とりあえずニキビ薬をつけてみる

私のニキビは小学校時代から始まりましたが、中学校になってから余計ひどくなりました。

でもこの頃はまだ、思春期特有の悩みだからと、真剣には考えていなかったんです。

もちろん気にはしていたんですが、でも、まさか12年も付き合うことになるとは…。

ここから私は車一台分のお金をつぎ込むことになるのですが、そのときはそんなこと夢にも思いませんでした。

 

手始めに私が行い始めたニキビケアが、クリームの使用。

そしてクレアラシルやメンソレータムといった中学生でも買いやすいニキビ薬でした。

でも、これらの二キビを清潔にして乾燥させるお薬のほとんどは、私には効きませんでした。

 

部活で悪化したにきび

中学生で運動系の部活もやっていたのも最悪でした。

早朝練習→汗でべとべと肌→夕方の練習→汗でべとべと肌

毎日この繰り返し一応顔だけささっと洗うものの、他のみんなも真っ黒に日焼けしていたから、

それが当然だと思って何もスキンケアをしなかったんです。

本当はこの頃、適切なケアをしておけば、ひどいニキビ跡になることも少なかったと思います。

私の中で男の子を意識している、色気づいていると思われたくないウブなところもあったのも問題でした。

かえってムキになって、強がっていたところもあったんです。

 

 思春期は正しい情報もニキビケアも不足しがち

いまになって思うと、なぜあのとき、とも思います。

でも思春期の女の子の気持ちは複雑。

薬をつけていれば大丈夫と、乾燥させたまま、日焼けして、自分からどんどん肌を傷めていたんです。

思春期のニキビは、皮脂腺の活動が活発なために、どうしてもできやすいもの。

その意味で吹き出物の大人ニキビとは別物で考えなければなりません。

でも、誰でもできる=出来やすいからといって、放っておいて良いというわけでもないんです。

将来、困りたくなかったら、適当なイメージでニキビ薬を買ってきて応急処置で済ませるのはOUT

恥ずかしがらずに正確な情報や知識を得て、きちんとしたスキンケアを若いうちから始めましょう。

 

 
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